FUSE ~Doc Scott & Zero T Japan tour~

いつ:
2019年3月23日 @ 22:00 – 2019年3月24日 @ 05:00
2019-03-23T22:00:00+09:00
2019-03-24T05:00:00+09:00


[OPEN&START] 22:00
[DOOR]3000YEN(1D別)
[ADV SITE|前売販売サイト] https://peatix.com/event/603894/
▶︎1st Releace: 早特割 限定5枚 1800(+1drink order)
▶︎2nd Releace: 早割 限定15枚 2000(+1drink order)

▶︎Standard: 2500(+1drink order)

GENRE:Drum’n Bass

■SPECIAL GUEST
Doc Scott (UK)
Zero T

■GUEST
TETSUJI TANAKA & MC CARDZ
D2

■DJ
ICHI
HIGASHIKAWA & ZUB
CUNTA
HARUKI
VARB

■MC
AOI
ENCE

■Second Floor DJ
81BLEND
BOILER
ICHIRO
HAYATO IWAKI
minyaco

■OFFICIAL WEB SITE:http://fuse-jp.info/

広島を拠点に西日本各地で活動するメンバーが集結するドラムンベースパーティー『FUZE』
2019年初の開催となる今回は、数々の革新的なトラックをリリースし、31 Recordingsのレーベルオーナーも務める重鎮【DOC SCOTT】と、Metalheadz,Dispatch Recordings,Shogun Audio,Soul:r等、名だたるレーベルよりリリースを重ね、タイトなミキシングが生む珠玉のグルーヴでクラウドを魅了する【ZERO T】の両名を迎えジャパンツアーを開催!!福岡・広島・大阪、そして西日本の枠を超え東京まで拡大し、各都市で”FUSE”ならではの一夜を実現。強力なベースが響くパーティーグルーヴを体感せよ‼︎


□DOC SCOTT

ドラムンベース界の真のベテランにして一級のテイストメイカーであるDOC SCOTT。今日のシーンが生まれる以前から極めて重要な存在であり続け、現在もシーンの大きな推進力となっている。”A Bunch of Cuts”創設メンバーの一人。
彼のDJセット、特に90年代中期のMetalheadz Blue Note sessionsや”Speed”におけるプレイは伝説的なものとなった。
メインの活動はDJではあるが、Reinforcedからリリースされた‘Here Comes The Drumz’や、最初のMetalheadzからのリリース曲‘VIP Drumz’、また、よりメロウなサウンドの‘Tokyo Dawn’(Good Looking Records)などから明らかなように、彼のプロダクションはシーンにおける最も信頼の置けるクラシックと位置付けられている。
SCOTTの革新的なトラック‘Shadow Boxing’と共に口火を切られた彼自身のレーベル、31 Recordsは才能ある新人アーティストのハブとしての役割も果たし、今日のビッグアーティストの駆け出しの時代をプッシュしてきた。一時休止していた同レーベル再始動後は2014年にOm Unitによる‘Shadow Boxing’のリミックスで話題を呼ぶなど、今日まで数多くのリリースが続いている。


□ZERO T

ロンドンに拠点を置くアイリッシュ、Cian McCann=Zero Tは20年に渡るキャリアの中で幅広いタイプのドラムンベースの偉人たちを相手に優れた仕事をし、シーンに確固たる地位を築いて久しい。キャリア当初のダブリンでのBassbinレーベルのころから、Calibre, 4 Hero, Klute, Alix Perez, Rockwell やNoisiaなどと共に活動するようになるまで、彼は走り続けてきた。
2008年にTotal Scienceが主宰するCIA Recordsからリリースされた”Cheap Shots” LPは、リードトラック’Walk Away’でヴォーカリストSteoが世界の注目を集め、彼のキャリアの一つの頂点となった。また、Dillinja, Slam, Rolo from Faithless, Sabre, Lemon DやLenny Fontanaといった様々なアーティストの楽曲のリミックスを手掛けていることでも知られる。
Zero Tのディスコグラフィーは彼のDJセットを反映するように、豊かで滑らかなヴォーカルチューンから、よりフロアライクなローラーチューンまで多様なスタイルで彩られている。SubtitlesやShogunのようなレーベルにも、Soul:rやSignatureのようなレーベルにも同じように彼の作品を見つけることができるだろう。
2010年には彼自身のレーベル「Footprints」をローンチし、またロンドンの著名クラブFabricのコンピレーションFabric Live052を手掛けることで、2つの大きな節目を達成した。
2014年以降Zero Tの活動はスピードを増す。Metalheadzからのデビュー、QuarantineにおけるFierceとの数多くのコラボレーションを果たし、2015年にはDispatch Recordingsより長く待たれていたセカンドアルバム”Golden Section”がリリースされたほか、Shogun Audio, Soul:r, Fokuzから数多くのリリース、SpearheadからのRiyaのSublimation LPにトラックを提供するなどもした。
2016年〜17年はQuarantine, Metalheadz, Integral, Spearhead や Horizonsからリリースが続き、Lenzman, Noisia, Gerra + Stoneなど多くのリミックスも手掛けた。
ここ数年はUK、ヨーロッパ、USA、オーストラリア、ニュージーランド、日本と、広大な範囲のツアーをこなす傍ら、2018年にはゲストにSteo, DRS, Stamina, Villem, Beta 2をゲストに迎えサード・アルバムとなる”Little Pieces”をDispatchからリリースした。また、LenzmanのレーベルThe North QuarterからEP”Baby Grand”をリリースしたほか、Goldie, Metalheadz, Dispatch, Soul Traderほかで数多くのリミックスが進行中。更にはZero TとBeta 2との新しいコンセプトのプロジェクト、「Searchlight」はMetalheadzと独占契約をしており、今後も多様な作品の発表が期待される。

【FUSE -Doc Scott & Zero T Japan tour Schedule-】
3.20(Wed) HIROSHIMA@MUGEN5610
3.21(Thu) FUKUOKA@graf
3.22(Fri) OSAKA @CIRCUS OSAKA
3.23(Sat) TOKYO @heavysick ZERO