【お客様】J.A.K.A.M.[JUZU a.k.a MOOCHY](以下:MOOCHY)
【司会】森田貴宏 (以下:森田)
【バーテンダー】ミホ


ミホ:皆様、2015年いかがお過ごしですか?此処・中野heavysick ZEROは毎度、様々な音楽と人が行き交っております。そんな現場により多くの皆さんに訪れて頂くべく今回も特別なお客様をお招き致しました。

今回は司会者”森田貴宏”氏とも十年来の付き合いであり、現在、怒濤の連続/毎月リリースを行っている”J.A.K.A.M.ことJUZU a.k.a MOOCHY”氏!!
氏は世界をまたにかけている為、第2回目にして初の試みスカイプでのお招きトークを致しました!!


森田:heavysick ZEROトークラウンジお越しいただきまして誠にありがとうございます。

MOOCHY:ありがとうございま~す。

森田:いきなりだけどムーチー君、謎が多くない?

MOOCHY:秘密主義者的なとこあるね。あんまり知られたくないかも知れない。。。
ステージとかあんまり目立ちたくも無いから。。名前とかも。。。

森田:だから名前もさぁ、まず「JUZU」って言うはあの「数珠」?

MOOCHY:そうだね。森田と逢った時には「数珠」してたよ。

森田:してた。してた。

MOOCHY:バイオレントグラインド(下北沢にあった伝説的なスケートカルチャーショップ)とか、そこら辺の人とか「数珠(ジュズ)メン」て呼ばれたりして。

森田:ジュズメン!?

MOOCHY:その時代、~メンとか言うのが流行ってたから。今も「数珠」してるけど。これはね、セネガルのミュージシャンの友達からもらったんだけど。「これをお前にやるからつけろ!」ってなって。

★https://vimeo.com/67741339?from=facebook★

森田:そのセネガルの数珠と日本の数珠は意味としては一緒なの?

MOOCHY:けっこう近いね。これも1つぶ1つぶ数えるから。

森田:そもそもファッション的な所で数珠なのか。それとも。。。

MOOCHY:例えば、NXS(ネクサス)とかも「連鎖」っていう意味だったりするんだけど、さっきの秘密主義的な所も含めて自分が宇宙全体の一部であるって事が根本的に小さい時からあるから。


森田:俺は一番最初にムーチー君と出会ったのは(中野)サンプラザだと思うんだ。当時はすごい長髪で、背が高くて、ごっつくて、刺青も入ってて、今とあんまり変わらないような感じだった。

スケートする場所にちょくちょく居て異様な存在感を出してたのを凄く覚えてる。スケートに乗って技をやるっていうよりは、ただ滑っている感じ。で、ちょっとしてからほんの少しだけムーチー君と話せるようになったら「バンドやってる」って聞いてね。

俺も音楽には凄く興味があったから「どんな音楽やってんですか?」って聞いた時に「説明なんか出来ないから見に来いよ!」って言われたと思う。(笑)


MOOCHY:実際、バンドのメンバー全員バイオレントグラインドっていう所のスケーターだった。普段の生活でのイラつきとか、捌け口としてスケボーやバンドがあって、とにかく爆発するというか、魂を燃焼するというか、それしかやる事ねえなって感じだった。世の中に幻滅してて、冗談抜きで幼稚園から自殺願望があるくらい、この世の中にうんざりしてたから。

「やっぱ音楽しかこの世の中に意味ねえなぁ」と15歳で完全に思ってた。
俺は毎日満員電車に運ばれて学校に通ってて、それこそサラリーマンとかOLが豚みたいに運ばれて行く中、中坊の俺らがつまはじきにされて、欲望と疑心にまみれた都会の中で、大人達のエグさとかを知っていった。だからブラックミュージックとかもある意味、すごいヒドイ状況から始まっている訳じゃん。そしてそれは俺らの状況にもあったと思うんだよね。


森田:ではそんなムーチー君が一番最初に音楽の道に入るきっかけになったものって何なの?

MOOCHY:やっぱ小6の時に、友達の兄ちゃんがパンクバンドやってて、それを見に行ったのがデカかった。

森田:それは有名とかでも何でもないの?

MOOCHY:全然無名。ブルーハーツとかラフィンノーズをハードコアにしてたりするような感じ。俺的にはそのバンドの取り巻き連中がモッシュじゃないけど、ポゴダンスとかパンクな感じでぶつかり合ったりしてて、なんか楽しかった。

小さい頃から音楽は好きだったけど、吹奏楽部とかに入りたいとかではなくて。
でもそのバンドを見てからは音楽をやるって事とか、音楽という場所でお客さんも含めてライブに参加して、そこで何かが起きてる状況を体感したね。


森田:そういえば昔俺が「FUGAZI」のTシャツを着てたら、いきなりムーチー君が話しかけてきてくれて「お前、FUGAZIなんて聞くの?」って言われて、「俺、イアンマッケイ大好きっす」みたいなこと言ったら「へぇ~」って。
別にそこから特に話しが発展した訳では無いんだけど。。

MOOCHY:森田はさぁ、わりと上昇志向が強いじゃん。大会出るとかさぁ。俺の場合、スケボーで大会出るとか1ミリも思わなかった。逆に森田がZ BOYSのメンバーだっていう話も聞いてたし、俺らの中(中野/杉並)では一段抜けて、スケボーがうまい奴って印象があった。けど、うまいからって「森田君すごいね!」とか言う訳
でもないし。

森田:(笑)ないね。ないない。

★Fugazi/Waiting Room★

MOOCHY:ただ「FUGAZI」聞いてるってなると、森田もただの上昇志向の目立ちたがり屋ではないんだなって思った。森田なりの真実探求をしてるんだなぁと認識して。「FUGAZI」って今でもカッコ良いと思うし、メッセージがあるじゃん。実際その人が何聞いているとか、何の本読んでるとかでその人のことが何となくわかる
じゃん。あの当時、まだそういうの聞いてる人、根本的に少なかったし、そこらへんは俺もいきなり親近感が増して。

森田:あぁ、だから俺もそのことがすごく印象的なの。周りの人で「FUGAZI」のTシャツ着て反応してくれる人なんて少なかったからね。

当時俺は、すごい音楽堀りまくって、自分の糧にしようと必死だったの。でもそれ以降次第に音楽の趣向も変化していき、ムーチー君ともほとんど会わなくなった時、たまたまシスコから出てた2枚組のCDで「MOOCHY」ってやつを見つけたんだよね。

実際ゲットして初めてムーチー君の鳴らしている音を聞いたんだけど、俺のイメージとは全く違ったというかね。普通ハードコアバンドやってた人って、打ち込みとかを嫌う人が多かったイメージがあったから。そのCDはそういった勝手な俺の先入観を叩き潰してくれた感じだった。


MOOCHY:自分自体の音楽性は雑食だから、聞けるモノはなんでも聞いて来たんだけど、まさか自分が「DJ」みたいなモノになるとか、「DJ」と思われるとか全く希望も想像もして無かった。

高校1年くらいから、バンドもDJもやりはじめて、18歳くらいから自分でパーティーのオーガナイズをやり始めて。新宿の「さんぼうず」ってとこでやったり。

森田:うわ~「さんぼうず」懐かしいね~。

MOOCHY:自分の中ではジャンルとか最初から決めてなかったし、ハードコアかけたりヒップホップかけたり、もうちょっとヘンテコな音楽を色々とかけはじめて、色んな所から仲間が自然に集まって来て渋谷のセンター街の近くでクラブをみんなでやってた。

森田:名前なんだっけ?

MOOCHY:「HIGH HOLE」。
そこである程度、俺のDJ目的で来る人が増えて来て、だんだん色んな人が集まり始め
て来て、あれよあれよと認知はされてきたんだけど、それがすごい邪魔になってきた時期があって。。。

海外はそれこそジャングルとかドラムンベースが生まれて来たんだけど、それらはイギリスとかヨーロッパのやつらがアメリカのNYで起こったHIPHOPとかHOUSEとか、ジャマイカで起こったレゲエなんかの影響で作られ、生まれて来た音楽だったと思う。だけどそういう生まれてくるムーヴメントを垣間みた結果、どんどんそんな連中がメジャーアーティストになって、良くも悪くもセルアウトしてメジャーに食いつぶされて捨てられて行く所まで全部見てきて、そういう過渡期にある時に俺は別に日本のドラムンベースを盛り上げよう!っていう事がやりたかった訳ではなく、ジャングルでもヒッピホップでも此処(日本)から生まれた音楽か?っていうのには疑問視せざるを得なかった。

実際に俺がやってた「RHIYTHM FREAKS(リズムフリークス)」っていう「HIGH HOLE」からはじめたパーティーは本当に色んな音楽を掛けてた結果、色んな人が来てた。車いすの人から、中学生から、ドレッドから、刺青だらけの人から、芸能人から、本当に色んなジャンルが集まっていたから。


森田:「HIGH HOLE」俺はそんなに行ったことは無かったけど、俺らが渋谷でスケートした帰りとかに少し覗いたりすると本当にそんな感じだったね。結構異様な感じで盛り上がってたのを覚えているよ。それにしてもボーダーレスというかジャンルに縛られない音楽を今もやっているよね。


MOOCHY
:19歳の時にやってた「EVILPOWERSME(イービルパーズミー)」というバンドも一概にハードコアとも言えないし、ラウドミュージックとでもいうのかな。周りを見れば、バンドはバンドで海外への憧れは多いかもしれないけど、結局は誰も作った事ないものを作らなかったら意味ないって思う。

例えば俺がやってる音とか、俺が感じてる事に共感する人が今東京には100人しか居なかったとしても、地球全部で取ったら絶対10万人ぐらいは居るだろうと考えてて。。。
俺はそこと繋がれる事をイメージして音楽をずっとやってる。
昔バンドでPUSHEAD(パスヘッド)のレーベルからオファーが来たりしたのも、ある意味”伝わる人には伝わったんだと確信したし。


森田:そうだったね。ビースティーボーイズの「グランドロイヤル」とか結構いろんなところから音源出したりしてたもんね。

MOOCHY:だけど俺がやりたいのは商売じゃないからさぁ。商売にしなきゃいけないけど、そこが前提じゃないから。

やっぱ何か自分が生きてる事の意味を探求してるし、この世界の中で共感者を増やして、ちょっとでもなんか自分が孤独じゃないって思えれたらそれが幸せだと思う。

俺自体、色んなミュージシャンから色々学ばせてもらってるし、みんないろんなバックボーンがあるし、その時にしか会えないようなミュージシャンもいっぱいいるんだけど、音を聴けば思い出すし、全部思い出深い。

みんなから学んだ事はまさしくプライスレスで、あとは俺のスキルでどうやってこの素晴らしさを伝えるかっていう事だね。俺はDJになりたかった訳じゃなくて、ただ音楽聴きまくって、好きなのをかけてみんなで一体感を持ちたいっていうことをやってきた結果、気付いたらDJをやってた。

ここから何をやりたいのか?と言ったら、やっぱり音楽を作りたい。バンドだろうが何だろうが手法にはこだわってないけど、俺1人ではできない音楽を俺はやりたいと思ってる。



森田:来たる3月11日には新しい楽曲のリリースも控えているでしょ?

MOOCHY:そうそう今度出す曲は「WARRIORS」と「NEW DAY」って曲の7インチシングル。

片面にはそれこそ今年始めに森田のスケートビデオ"New Year's Card 2015"に楽曲提供した「WARRIORS」という曲と、もう片面は沖縄出身のRITTOっていうラッパーとアフリカ/セネガル出身のラッパーがコラボレイトした楽曲の2曲をリリース予定になってる。

そしてその2曲に共通して使っている楽器が東京月桃三味線の三味線で。。。
↓↓↓
★COUNTERPOINT EP.3★

森田:ウォリアーズ」の三味線凄く良いよ。スピード感があって本当にカッコ良い。スケートの映像目線で俺はどうしても聞いちゃう曲だった。

俺自身も「東京月桃三味線」とは池袋でスケートのビデオ撮影をしていた時期に高田馬場駅で彼が1人で演奏しているとこを見つけて出会ったのが最初。そしたらやっぱりムーチー君が先に繋がってた。(笑)

俺も彼と出会った時に直感で、何か一緒にやりたいって思い、居てもたっても居られなくて、震災以降最初の俺のビデオパートを彼の楽曲で作らせてもらった。とにかく「彼の三味
線には何かがある!」って思った。だけどそのシングルに収録されている音源には他にもフィーチャーしているアーティストがいるよね?

★New Year's Card 2015★

MOOCHY:今度の3月7日のheavysick ZEROでやるイベントに音源でも絡んでいるラティールが入る予定だし、バイオリンで参加してくれた及川さんもイベントに来てくれる予定。

森田:あのバイオリンも凄く良いメロディーなんだよね。

MOOCHY:及川さんは女性なんだけど、やっぱすごい「ウォーリアーズ」でね。パーカッションを叩いているラティールもそう。
元々「WARRIORS」は「ホピの予言」という映画のサンプリングがあって、アフリカで
録音した音源と3.11の直前にアフリカのセネガルに行った体験を元に作った楽曲。

森田:ラティールはどこの国の人なの?

MOOCHY:セネガル。ラティールとの出会いは、、あんまり覚えてないんだけど、FLYING RHYTHMS(フライングリズムス)との対バンとかかな。

昔から接触はあったけど、実際に一緒に音楽をやるようになったのは、俺が福岡から東京に戻って来た2010年。それくらいのタイミングに吉祥寺の「Cheeky」だったら録音出来るかもってなって、いきなり「Cheeky」でラティールと録音して。それがちゃんとラティールと話した最初だった。だけどその2、3ヶ月後にラティールが「俺セネガル帰るけど来なよ!」って言ってくれてチャンスだと思って、速攻で(飛行機)チケットとってセネガルに飛んだんだけど。

森田:へぇ~~。

MOOCHY:及川さんとの繋がりもアルジェリアの女性アーティストから、エジプトの伝統的/国民的歌手「ウーム・クルスーム」の歌を使ってのリミックスオファーを頼まれて、俺はエジプト音楽について少しはレコードを持ってはいたけど、そんなに詳しくはなくて。日本、海外の音楽を幅広く聴いてきたつもりだったんだ
けど、「ウーム・クルスーム」とかは全くノーマークで、「俺、全然、地球の音楽わかってねえなぁ~」って反省した。

★ウーム・クルスーム★

それから、そのリミックスをした事をツイッターにあげたら、今度heavysick ZEROで踊ってくれるベリーダンサーのタケちゃん(TANISHQ)が反応してくれて、タケちゃんが「ウーム・クルスーム」の研究家でもある及川さんをイベントに連れてきてくれた。


森田:いろんな音的要素やそれぞれのバックボーンがあの曲「ウォリアーズ」を盛り上げたんだね。

MOOCHY:今出た「ウォリアーズ」の言葉で「ウォリアーズ=戦士」と訳すのはポピュラーだと思うんだけど、俺は「勇士」の方が意味的に近くて、、、

「戦う」というのも実際にはあるんだけど、世の中のシステムとか、警察、政治、法律、道徳とか含めて感じてたけど、「言う事聞け」「おとなしくしてろ」みたいな事を言ってるやつの一番上には戦争してるやつがいるじゃん。
大量に殺して、自分らだけ私腹肥やしてるのわかってて、、、「そんな奴らの意見なんて聞けねえよ」と思ってたから。

それはスケートも自分の足でプッシュしてさぁ、つかの間の開放感、プッシュした人間にしか味わえない快感がある訳じゃん。それは1つの勇んでいるからこそ得れる自由。それは1人の世界ではあるんだけども自分に勇む部分でもあるし、世界に対して勇む部分でもあると思う。

今回の「ウォリアーズ」のPVは、「ホピの予言」のナレーションを使わせてもらう事になってるんだけど、3.11後の日本とか、日本人だけの問題じゃなくて、ネイティブアメリカンとかアフリカンとか中東の人達とか含めて、色んな人がそれぞれの中で戦わなければいけない状況で、それは別に武器を持つとかって言う訳じゃなくて、支配者にコントロールされて自分が自分じゃなくなる状況は誰もが避けたい訳で、それぞれの戦いはあると思う。

そこには苦痛だけじゃなくて、大事なモノを守りたいという気持ちはある訳で、今、テロがどうとかって言ってるけど、逆を返せば「いいなりになるか?ならないか?どっちなんだよ?」って言われてるにしか聞こえない。



森田:話は変わるけど3月7日のヘヴィーシックのリリースパーティーでは俺とムーチーくんのトークショーもやるよね。「WARRIORS」のPVもそこで初の試写をする予定なんだけど、スケーターである俺が実際に人前で何か話すなんて言うオファーを最初に出してくれたのは何を隠そうムーチー君達が主催する「ONENESSCAMP・ONENESS MEETING」というパーティーが最初だった。


MOOCHY:ONENESS MEETINGは俺も主催の一人。
そのメンツの中には鎌倉のパン屋PARADISE ALLEY[じゅんぺい]の哲学は「全ては菌で,世の中には発酵と腐敗しかない。全部の生命、意識そのものも発酵と腐敗がある」

俺と森田が会って、お互いに何か感染したり、また他の人に感染したり、そこで何か自分の中でウィルスを昇華してまたエナジーにかえてけれるって事が発酵なんだと。
それこそアイツもアーティストだと思う。感動させるし。


森田:凄いね。
それこそ音楽フェスとかに俺のような人間をステージに上げてくれると、ある意味極端な人間のウィルスが飛ぶ機会になるんだ。それが良いか悪いかは分からないけど、俺はスケートや音楽に救われてここまで生きてきた人間だから。ストリートスケートや音楽から学んだ「自分で考え、行動する」っていうウィルスは確実に撒き散らそうと思うよ。


MOOCHY:動じないで冷静にいたり、熱くする所は熱くして震るいたたせたりして、みんなでイメージして1つに仕上げるという事は感動で、その感動を伝えずにはいられない。


森田:3月7日(土曜日)午後11時から中野ヘヴィシックゼロにて、今回ご紹介したMOOCHY君改め「JAKAM」の7インチシングルレコード「NEW DAY/WARRIORS」のリリースパーティーが行われます!!

自分も深夜12時から主役のムーチー君とトークショーを行います。そのとき初お目見えの新曲「WARRIORS」を使った私、森田貴宏が監督したドキュメンタリーショートムービーの特別試写会もやらせて頂きます。

出来るだけ多くの仲間のご参加を求めております!!ではでは当日は中のヘヴィシックゼロにてお会い出来ることを楽しみにしております!!
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MOVEMENTS
「J.A.K.A.M. COUNTERPOINT EP.3」
~New Day / Warriors Release Party~

2015.03.07(SAT)
@heavysick ZERO
・OPEN&START/23:00
・DOOR/2500YEN+1D
・W.F & ADV/2000YEN+1D

[DANCE FLOOR]
LIVE:
J.A.K.A.M. & THE SPECIAL FORCES
[ラティールシー+及川景子 with TANISHQ ]
OPSB

DJ:
J.A.K.A.M. (JUZU a.k.a. MOOCHY)
YOUSUKE NAKANO (DUBBING HOUSE)
FUSHIMING (HOLE&HOLLAND)


[LOUNGE FLOOR]
"New Day / Warriors"
森田貴宏×J.A.K.A.M. TALK SESSION!
from 0:00~0:40

DJ:
MACKA-CHIN (NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)
ACKKY (JOURNAL)
YO.AN (HOLE&HOLLAND)
TANISHQ (HABIBI TWIST)
HAGIWARA (FAT BROS)

EXHIBITION:
USUGROW

FOOD:
DAI(キッチン茶澤)

DECO:
NATSUKO


J.A.K.A.M./JUZU a.k.a. MOOCHY (NXS / CROSSPOINT)

http://www.nxs.jp/index

10代からバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始め、スケートボードで知り合ったメンバーで結成されたバンドの音源は、90年代から国内外のレーベルからリリースされる。DJとしても革新的でオリジナルなスタイルが一世を風靡し、瞬く間に国内外の巨大なフェスからアンダーグランドなパーティまで活動が展開される。 ソロの楽曲制作としてもBOREDOMS等のリミックスも含めメジャー、インディー問わず様々なレーベルからリリースされる。電子音楽、インプロビゼーション、民族 音楽、そしてあらゆるダンスミュージックを内包した作品群は、キューバを皮切りに世界各地のミュージシャン達とも録音され、新たなWorld Musicの指針として、自ら立ち上げたレーベルCROSSPOINTから精力的にリリースされている。近年は音楽制作のみならず、映像作品、絵本や画集 のプロデュース、また野外PARTY,ONENESS CAMP"縄文と再生”を企画し全国で反響を呼ぶなど活動は多岐に渡る。2015年から始まった怒濤のヴァイナルリリースは既に大きな反響を呼んでいる。

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